k dang’s blog

平凡が一番

正社員から契約社員になった話

僕は一昨年に正社員から契約社員雇用契約を変更しました。

それまでは出張が月の半分を超え、プライベートな時間が取れず、食事も外食ばかりで深夜に食べることが大半でした。

家にはモノがあふれていて、大量の本やCD、洋服を溜め込んでいました。

 

不摂生がたたって9日間ほど入院することになった事がきっかけで、自分の生き方を見つめ直しました。

 

突然の入院

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予兆は以前から度々ありました。

急激な腹痛にさいなまれ、その都度近所の内科の病院に行っていたのですが、なかなか原因もわからず、ただ点滴を受けて薬をもらい処置は終わりでした。

 

夏も終わり頃、また腹痛がやってきてその日は会社を早退しました。

帰りにいつもと違う消化器内科の病院に行ったみたところ、「もしかすると今日手術の可能性がある」と言われ、すぐさま急患として総合病院に入院となりました。

 

まさか入院するとは思わなかったため、何も用意しておらず家族に連絡して急場の着替え等を持ってきてもらいました。

結局それから9日間も入院することになりました。

 

原因は欧米の高齢者によくあるという偏食からなる憩室炎でした。

おそらく西洋化された食事中心の生活とストレスによるものではないかと思います。

入院中は絶飲絶食で点滴のみでした。

 

生活を見直して変わったこと

会社を辞めたいと思っていたので、一時的に無職になることも考えて色々と準備を考えていました。

普通は転職活動をするのですが、僕の場合はまず奨学金の完済および生活コストの断捨離を始めました。

当時200万円ほど奨学金の残債があり、完済するのは12年後でした。

最短で奨学金を返済するためには、極力生活コストを抑えるようと考えました。

 

kdang.hatenablog.com

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 結果奨学金を完済し、生活コストも下げることができ年収200万円あれば生きていくことができるようになりました。

物で溢れていた部屋も断捨離して、ミニマリスト的な生活になりました。

 

雇用契約の見直し

会社の上司に相談した結果、契約社員として条件を見直し残ることになりました。

年収は下がったのですが、出張はなく職場も家から20分ほどの距離になり、シフトも自分で自由に組んでいいことになりました。

また副業の許可も出たため、自分の好きな仕事として他の仕事もすることが出来るようになりました。

生活コストが下がったため、以前より貯蓄もできるようになり自由な時間も増えたため週2日ジムに通えるようになりました。