k dang’s blog

平凡が一番

年男と結婚について

あけましておめでとうございます。

今年僕は戌年の年男です。

干支で人口が一番少ないのは戌年だそうです。希少な世代ですね。

 

学生時代の友達から年賀状が届きまして、子供がもう小学2年生になってサッカーを始めたそうです。

いまだに年賀状でやりとりしていますが、もう10年くらい会っていない為年賀状が唯一の近況を知る手段となっています。

 

よその子はあっという間に育ちますね。

自分も親や周りから結婚はまだかとよく言われますが、年々結婚願望が薄らいできています。

 

まず披露宴が苦手というか嫌いです。

昔やった卒業式のノリみたいな、あの作られた進行に乗った式がどうも苦手です。

しかも親族の前で、馴れ初めとか自分ならどうでもいいわってなってしまう。

 

給与数か月分の指輪を買って交換するとかないですね。

指輪自体があまり好きじゃないし、もともとキリスト教の習わしとかでしょ。おそらく。

日本では50年代後半から徐々に普及してきたみたいですが、もうクリスマスみたいなもんで、イベントと化していますよね。

 

結婚式に200万も使うぐらいなら、皆で海外旅行に行った方がまだいいわ。

というかもう年賀状くらいでしか友人と付き合いないのに披露宴とか呼ばれた方も迷惑じゃないのか。。

 

はい、すいません。それは結婚できないと言われますね。

でも価値観って変わっていくものですから、もう少し柔軟になっていきたいと思うこのごろです。

 

フランスでは事実婚が進んでいるみたいですし、実際それで少子化も解消しているみたいです。

もう少し夫婦になるハードルを下げて考えられないですかね。

どうせ3組に1組は離婚してるんだし。確率30%ってかなり高いですよ。

 

男性と女性で結婚に対する考え方は違うと思いますが、多分男性はこの考え方に賛同する人が多いんではないかと思うんですが。